| 奥千丈林道から、進行方向はるか先に見える道を一枚。解りにくいが、底はかなり深い。景色はいいが、ある意味、怖い。 |
| なんだよー!ダート楽しみたかったのに、舗装進んでんじゃん。(いや、この後はまた無事にぬかるみもプラスされたダートコースがしばらくありましたけどね) あとご覧のとおり、本当にガードレールなどない。 落ちれば即死確定。まず助からない。 |
| 秋の風物詩と言えば、紅葉以外には、これ! 風にゆれる枯れススキと青空が妙にマッチしていて、すごく綺麗。実際にはこの写真の3〜4倍ほど群生していた。 |
| 無理矢理ダートの途中で停止。(微かに足下に砂利見えるでしょ?)そして向かいに見えるのは紀州最高峰である護摩壇山。いよいよ高野竜神スカイラインが迫ってきた。気合いを入れてダートをカッ飛ばす。 ちなみに、ここから護摩山スカイタワーがぽつんと見える。 |
| おりゃーここまで登って(走って)来たぞ。一面山まみれ。お腹いっぱいになりそうなほどの山、山、山。遠く微かに登ってきた林道が見える。 |
| というワケで県道+林道=40kmをひた走り、高野竜神スカイラインへと無事に合流いたしました。 |
| はい、合流地点より進行方向へ一枚。この辺りは尾根伝いなんで、もの凄く見晴らしが良い。標高が高いだけに寒いけどね。 |
| はい、これが先程林道より微かに小さく見えていた護摩山スカイタワーでございます。ここでちょうど12時頃。腹も減ったんで昼食にしようかと思ったんだけど、観光客だらけなので休憩だけにした。 |
| 霊峰高野山から紀州最高峰護摩壇山を抜け龍神村へと続く高野竜神スカイラインの横断する、高野龍神国定公園。 |
| こちら護摩壇山東側。護摩壇山は、平維盛が護摩木を焚いて命運を占った地としても有名。 それにしても雄大な眺めだ。ん?世界にはもっと雄大な風景がある?この場所でそんなくだらないナンセンスなこと言うヤツは谷底へ落としてしまえ。 |