| シェルパを路肩に停車させて、一枚。いや、なんとなく。 |
| 国道168号線をひたすら南下途中で水車茶屋を発見。きび餅、あわ餅……うぅぅ腹減った。でも時間的にまだ開いてないんだよなぁ……我慢。 |
| こういう景色を見ると、夏場に来て、河原でぱちゃぱちゃ水遊びとか釣りとかしたいよなーって思ってみたり。 |
| で、進行方向を見ると、シェルパがお利口さんに待っている。複数でツーリングするのは楽しみを共有出来ていいんだが、こういう風に好きな場所で停まって撮影出来るのはソロツーリングならでは。 |
| 見よ、この川の透明度。うわっ魚いねぇよ…ってぐらい底までくっきり見える。川はみずいろなんだなぁ、と実感。 |
| しばし単車のエンジンを停めてみる。 秋の風、川のせせらぎ、鳥たちの鳴き声。 それだけしか聞こえない。 |
| 草や土の香り。風や水の音。広がる景色。 単車を速く走らせるだけじゃ勿体ないよ。たまにはもっとゆったりと、このすべてを感じるのも良いもんだと思うよね。 |
| のんびり走っていると、いよいよ谷瀬の吊橋が見えてきた。 |
| 吊橋到着。長さ297m、高さ54m。鉄線橋では日本一の長さを誇ることで有名な谷瀬の吊橋。本気で高く、半端無く長い。原付までは通行可能なので、地元民たちは、ここを自転車やスーパーカブなどでもへっちゃらで渡ってしまうのだ。向かいから走ってきたら避けるしかないが、避ける場所は添え木と金網しか張られていない場所だけに絶叫モノである。 |
| 十津川に架かるこの谷瀬の吊橋には「危険ですから一度に20人以上はわたれません」と書かれているにも関わらず、休日や観光シーズンには余裕でそれ以上の人が渡っていたりする。さぁ今日はどうやら俺一人……行ってみるか。 |