HONDA SUPER CUB

もはやこのバイクを知らない人はいないだろうってほど有名ですね。
ビジネスからホビーまで老若男女に愛されていると言っても過言じゃない、スーパーカブ。
嘘か本当か、カブとは「猛獣の子」という意味だとか。
誰が言い始めたのか「カブに始まり、カブに終わる」という名言まであるほど。
1958年8月にスーパーカブC100発売開始後、ロングセラーを続けるホンダの生んだ、世界的名車。
KSRでも言ったが、実際原付だからと一番侮ってはいけないのはこのカブだろう。
たまに「オッサンバイクじゃん」とか言う失礼な人もいますが、逆に笑われますよ。
まずバイク好きを名乗れません。(言い切った!)
おかもちや、新聞配達、郵便配達(ヤマハのタウンメイトやスズキのバーディもありますが)などで見かけますね。
他にビジネス以外でも普通に趣味で乗られている方も実に多いです。レースでも見かけますし。
夏の北海道へ行けば、必ず一度はカブで一周ツーリングしている人を見かけることもあるはずです。(本気で格好良い)
種類もスーパーカブ、カスタム、デラックス、リトルカブなど色々。
レバー操作のいらない遠心クラッチの操作性からもなのか、女性にも人気があります。
空冷4ストロークOHC単気筒エンジン/7.0PS(現行モデル)
低地60km/h走行でリッター60kmという低燃費(それ以上という話も聞いた)
タンク容量が4リッターで普通なら少ないかな?と思うが、この燃費なら充分納得。
数あるバイクの中で頑丈さと熟成度にかけてはナンバーワンと言えよう。
なんとオイルが無くても走ったという話すらあるほど。(マジっすか)
ものすごく耐久性もありますね。(ノーメンテで白煙吹きつつ乗ってるお爺さんも多い)
この優れた低燃費と実用性はまさに日本が世界に誇れる。
恐らく世界中で見かける事が出来るバイクはこのカブぐらいじゃないかな。